守口市ーはやし歯科 歯周病で破壊された骨を再生させる方法

歯周組織再生療法(エムドゲイン・EMAT)

歯周病治療を行ってもすでに歯の周りの骨が吸収して、改善が望めない場合に外科的治療で骨を作ります。

歯周病で壊された歯の周りの骨やセメント質、歯根膜などの歯の周囲の組織を再生させる方法



左下第一小臼歯は歯の周りの骨吸収が大きく、

歯がグラグラの状態でした。

抜歯という診断結果でもなんら不思議ではありません。

骨やセメント質、歯根膜など歯の周囲組織を再生させる

ため、エムドゲイン(特殊なジェル状のタンパク質)とEMATを併用し、

歯周組織再生手術おこないました。

明らかに骨が再生していることが分かります。

手術後9カ月のレントゲンです。

 



※保険外診療(自費治療)となります。

 

患者様それぞれで、組織再生能力が異なりますますので

全ての患者様で同じ結果がでるわけではございません。

審査・診断してから歯周組織再生療法手術を患者様と一緒に

検討いたします。